Yスタジオ+は、下関・山口の中小企業に向けて、現場で実際に使えるAI・DX研修を提供します。人材開発支援助成金の対象になりうるカリキュラムとして設計しており、御社の人材育成計画に組み込みやすい内容です。
「AIを使え」という号令だけが先行し、現場が置き去りになっているケースをよく見かけます。Yスタジオ+の研修は、この3つの壁を崩すことから始めます。
国は中小企業の人材育成を後押しするため、要件を満たす教育訓練の経費・賃金の一部を助成する制度を設けています。DX・AI分野の人材育成は、その対象となるコースが用意されています。
助成金を受け取るのは研修を実施する貴社(事業主)です。Yスタジオ+は助成金の受給者にはなりません。
Yスタジオ+は山西水産株式会社 Yスタジオ+事業部として、法人格を持つ教育訓練機関の要件を満たした上で、外部委託型・外部講師招聘型のいずれの形にも対応します。
体系立てたカリキュラム・到達目標を明示した「訓練」として設計することが、助成対象として認められるための重要なポイントです。
経費助成 最大75%(大企業は60%)/賃金助成 1人1時間あたり1,000円(大企業は500円、上限1,200時間)。
経費助成の上限額は訓練時間に応じて設定(10〜100時間未満:1人30万円 100〜200時間未満:1人40万円 200時間以上:1人50万円)。事業所ごとの年間助成上限は1億円です。
本コースは令和8年度末(2027年3月31日)までの時限措置で、訓練開始の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。
本コース(事業展開等リスキリング支援コース)の「対象とならない訓練」の範囲と、受講回数のルールが見直されています。これから研修導入を検討される場合は、以下の2点にご注意ください。
「AIの一般的な使い方」のようなマナー・リテラシー止まりの研修は助成対象外になりました。受講者の具体的な職務に直結する実務訓練であることが必須です。
同一の労働者が助成対象として受講できるのは年度内3回まで(うちeラーニングは年度内1回まで)となりました(令和8年8月3日以降提出の計画届が対象)。
Yスタジオ+の研修は、この改正を踏まえ、EC運営・受発注・製造管理・営業提案書作成など貴社の実際の業務データ・業務文書を使った実践演習を軸に設計しています。入門コースについても「使い方を学んで終わり」にせず、受講者の担当業務に沿った題材を使うことで、対象要件を満たす設計を心がけています。複数コースをご検討の場合は、受講回数の使い方も含めてご相談ください。
Yスタジオ+の研修は1人あたり30万円(税別)を標準料金の目安としています。内容・実施時間・受講人数に応じて個別にお見積りします。
この目安額の場合、経費助成 最大22.5万円(75%)に加え賃金助成(1人1時間あたり1,000円×実施時間)が対象になり得るため、実質的なご負担を抑えながら受講いただけます。
御社の規模・目的に合わせて、単発の入門研修から数ヶ月の伴走型研修までご用意しています。内容は業種・実務データに合わせてカスタマイズします。
生成AIを初めて使う社員向け。汎用的な使い方の説明にとどめず、受講者が実際に担当する業務(受発注メール・提案書・日報など)の文書作成・修正を題材に、体系的に習得します。
EC運営・受発注・製造管理など、貴社の実務データを使った演習中心の研修です。
研修で終わらせず、現場に定着するまで継続的に支援する長期プログラムです。
研修計画の策定から支給申請まで、主体は貴社になります。Yスタジオ+はカリキュラムのご提供・研修実施・必要書類への協力を担当します。
研修内容・助成金の詳細をまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。社内共有・稟議資料としてもご活用ください。
研修内容のご要望・実施時期・対象人数など、お気軽にご相談・お申込みください。
運営:山西水産株式会社 Yスタジオ+事業部 / メール:yamanishishinsuke19840623@gmail.com