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Original Song

潮風と、ふくと。

山西水産株式会社 オリジナルテーマソング ―― 作詞・作曲/制作:Yスタジオ+

Key: C major → D major(ラストサビで転調) Tempo: 96 BPM / 4拍子 約3分20秒
Demo Playback
イントロ〜Aメロ〜Bメロ〜サビ(冒頭ワンコーラス・約75秒)をブラウザで試聴できます
再生前
Web Audio APIでその場で音を生成しています

※ シンセ音源による簡易デモです。実際の制作では歌唱・生楽器でのアレンジを想定しています。フルバージョン(全曲・約3分20秒)はMIDIファイルでダウンロードできます。

Lyrics

歌詞

AメロC → G → Am → F (×2)

明治の海に 灯りが灯る 下関 富任の 潮の匂い 祖父から父へ 父から僕へ 受け継ぐ暖簾 百四十七年 関門海峡 渡る風のように 変わらないもの 変えていくもの 両手いっぱい 抱えて歩く 四代目の朝が また始まる

BメロF → G → Em → Am (×2)

古い言い伝え 大事にしながら 新しい風も 恐れず呼び込む 「ふぐ」じゃなくて「ふく」と呼ぶわけは 不遇じゃなくて 福を届けたいから

サビF → G → Em → Am → F → G → Dm → G → C → C

海からのふく 今日もあなたに 一匹一匹 心を込めて 下関から 届けたいのは 美味しさだけじゃない 幸せのかたち ふくと生きる 山西水産

2番 Aメロ同じメロディ

パソコンひらいて 数字と向き合う 四時起きの浜も AIも両方 古いやり方 手放さないけど 止まってちゃだめだ 前を向いてる PTAの会議 消防団の夜も 3人の子どもと 駆け回る休日 一人じゃ無理だと 気づいたときから 仲間を集めて 街ごと動かす

2番 Bメロ同じメロディ

下関だけじゃ もったいないから 安岡の空に シャボン玉飛ばして 知らない誰かの 忘れない一日を つくるために 今日も種をまく

サビ(2回目)同じメロディで繰り返し

1番と同じ歌詞・メロディを繰り返します。

Cメロ(ブリッジ)Dm → Am → Bb → F → C → G → Am → G

継ぐことは 守ることだけじゃない 継ぐことは つくり変える勇気だ 百四十七年の続きを 僕らが書いていく

ラストサビD major に転調(半音2つ上)

海からのふく 世界のどこかへ 一匹一匹 想いを込めて 下関から 届けたいのは 今日を生きるための 小さな幸せ ふくと生きる 山西水産 海が育てた ふくと生きる

アウトロD → A → Bm → G → D

――山西水産 Yスタジオ+

Composition Memo

作曲メモ/構成表

セクション小節数キーコード進行
イントロ4小節CC - G - Am - F
Aメロ8小節CC - G - Am - F (×2)
Bメロ8小節CF - G - Em - Am (×2)
サビ10小節CF-G-Em-Am-F-G-Dm-G-C-C
(2番 A/B/サビ)同上C同じ進行を繰り返し
Cメロ8小節C(経過的にBbを借用)Dm-Am-Bb-F-C-G-Am-G
ラストサビ10小節D(転調)サビと同進行を長2度上で
アウトロ6小節DD-A-Bm-G-D(Aメロ冒頭モチーフを再現)

王道進行(F→G→Em→Am)を軸にしたフォークポップ。サビは「海」「ふく」という言葉を強調するため高めの音域に跳躍させ、 アウトロではAメロ冒頭のモチーフを転調後に再提示することで、曲全体を「一つの物語」として閉じる構成にしています。 楽器はフルート(メロディ)、アコースティックギター(コード)、アコースティックベースを想定した打ち込みデモです。

Background

制作にあたって

由来
下関では「ふぐ」を「不遇」に通じるのを避け、「福」に通じる「ふく」と呼びます。この曲は、明治12年(1878年)創業・147年続く老舗ふぐ問屋 山西水産株式会社が、4代目・山西伸典のもとで大切にしてきた「変わらないもの」と「変えていくもの」の両方を歌にしたテーマソングです。
用途
会社紹介動画、SNSショート動画、採用ページ、イベント(ナイトバブル/カオスやストリート等)のオープニングBGMなどでの活用を想定しています。
次のステップ
このページは作詞・作曲・打ち込みデモまでの「たたき台」です。実際のボーカル収録・生楽器アレンジ・ミックスは、方向性が固まった段階でご相談ください。